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剣道おじさんの備忘録・・・ a datebook of Japanese swordsmanship

左手の握りと構えの位置・・・

先日、ご指導いただいた左手の握り、構えの位置について
書き忘れないようにしようと思います

ある先生から「左手が窮屈な感じに見える」とのご指摘をいただきました

これまでの構えの左手の握りと手首の角度はこんな感じでした
a0265838_12243952.jpg

かっちりと左手首を「入れて」、正中に置く感じで竹刀もまっすぐ
喉につけるような構えでした

この構えの問題点は右手も正中にくるため、振りかぶるときに
右小手が丸見えになってしまうこと
左手首の入りがきつめで、窮屈な振りかぶりになってしまうこと
結果的に手首で竹刀を振れてしまうので、打突が小さくなりがちでした

左手首を少しだけ緩めて余裕を持たせ、竹刀の剣先を左目あたりに
つけるような構えにすると
a0265838_12315638.jpg

このような感じでちょっと竹刀が斜めになります
剣先を上げなければ、右小手は竹刀に隠れる形になります

振りかぶりは普通にしても竹刀の柄の先端が「へそ」に向いていれば
まっすぐ振りかぶれることも確認しました

しばらく、この構えを意識して稽古していきます

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by kendo-ojisan | 2013-08-02 12:33 | 剣道の稽古