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剣道おじさんの備忘録・・・ a datebook of Japanese swordsmanship

連休中日の稽古(本年第44回目)

朝、どうしてもしておかなければいけない
仕事があったので、9時過ぎに職場へ
短時間ではありましたが仕事をしてから
遅れて稽古に行きました

当然、少ない時間での稽古でした
7段の先生・・・お二人
大学生・・・お一人

合計3本のお稽古を頂戴しました

7段の先生・・・1番目
速さはないのですが、攻めの充実した打ちの出る先生
独特の攻め口でアッと思うところを打たれます
今日もそんな面を2本ほどいただきました
年齢もずいぶん違うので、起こりをとらえて打ち込めば
速さで打ててしまうことも多いのですが、攻めの妙味というか
速さを合わせることで”機会”を得る、”機会”に動ける稽古をしてみました
合気になって、打ち合うことになった場面が5〜6回
こちらが2/3くらいで打てているのですが、これは結果的に
動きと振りの速さだったのではないか?
それでは、機会を得る稽古となったか?・・・ちょっと難しいですが
目的が半分くらい達成した稽古になりました

7段の先生・・・2番目
強い攻めから、勢いのある打ちがくる先生
久しぶりにお願いしました
時間は短かったんですが、気合いが入りました
互いに攻めて打つ感じになるので”崩し”が肝になります
崩して打つような攻め方とお互いの打ち際、応じるなら応じるための
攻めと溜めがないと中途半端になるので、打つ時には我慢が必要になります
面はまずまずの打ちが2本
小手はいいのがなかったです
たまたまうまく当たったのはありましたが・・・
やはり、攻めて捨てて打つ・・・思い切りの部分が
簡単にはできません・・・
捨てられる気持ちの持ちようも鍛えていく必要があります

大学生
強豪校で毎日頑張っている大学生
数か月ですが、強い先輩たちに揉まれているせいか
非常に体のキレや強さが身についてきていて
春先のころに比べると段違いによくなってました
そんな中、攻めきった打ちとそうでない打ちとの極端な差が
気になりました
リーチもあり、たたき合いや当てっこはきっと彼に分があるのだと
思いますが、やはり大人の剣道家としてはれではいけないので
攻めを効かせて、機会で打つことを実践しました
もちろん、いいところで打たれるのですが手打ちでは
打たれた気がせず、どうにもいい一本を打ってもらえるまで
稽古しました
さすがに疲れましたが、元気のいい剣道で楽しめました

ということで短い時間だけでしたが
良い稽古ができました
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いよいよ夏本番です
面にも塩が目立ち始めました
そろそろ晴れの続くときに洗って、乾かしたいと思います
塩が抜けるとずいぶん軽くもなるし、臭いも落ち着くんですよね


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by kendo-ojisan | 2014-07-20 22:11 | 剣道の稽古 | Comments(0)