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剣道おじさんの備忘録・・・ a datebook of Japanese swordsmanship

成人の日も稽古(本年第2回目)

今朝もちょっと職場に行ってから、午前の稽古に行ってきました
今日は体調も考慮して少な目にしました

7段の先生・・・お三方

7段の先生・・・1番目
昨年7段を取られ、割って入る面が得意な先生
初太刀からグイグイ攻めていきました
先で面がきましたが、竹刀で軌道を変えて抑える
今度はこちらから先に打ちを出すも、避けられる
遠間で攻め合って、一足より遠いところで面
これは面金・・・
ただ、この面で相手の出足がやや鈍くなりました
中心の取り合いで上から竹刀を押さえつけるような
攻め方で乗っていくイメージでいきました
小手に来たので鍔元で払い、返し面
当たりはしませんでしたが、小手は打ちにくくなった様子
面-小手と打ち、手元を上げさせる・・・
上下に攻め口を変えて今度は合気で面
相面でしたがこれは私の面でした
やや遠い間合いで面を数本打ち、惜しいのもありましたが
打ちきれず・・・
一本勝負
面、面と打って、小手にも狙いを移す
相手も慎重な攻めでした
面に乗るか面を打たせて胴に切るか
徐々に流れは私の攻めにやや過剰な反応がある気がしたので
攻めて打ち気を見せるとすぐに打ちが来たので
自然に胴を抜いていました
これで一本 終了となりました

7段の先生・・・2番目
小手うちの得意な先生
最近はお互いに攻めて打ちきる面の稽古が多くなってます
最初の稽古である程度打てていたので、力みが強くなって
いたのがまずは反省点
一足一刀ではこういった稽古では打ちづらい・・・
やはり早めの仕掛けでいくほうがよいように思います
何度も打つ機会があるのに、素直に打ちきれず
遅れて乗られたり早すぎて出小手を押さえられたり
力むと何かとうまくいきません
とにかく、肩と手の内の力を抜いて
眼で見ず、感じたら打つようにしてみると
少しずついいうちが出せました
決して楽な稽古ではないですし、単調ではありますが
実戦の間合いで、きちっと攻めて打つ稽古
これを今年も大事にしていこうと思います

7段の先生・・・3番目
攻めと気合が強く、攻撃的な先生
ガンガン打ちが出てくるので慌てず
自分の間合いでの打ちを出すように稽古しました
しかし、攻めも手数のなかなか厳しいので
容易には打てません
近い間合いに入りすぎないようにして
仕掛けていくも、躱されました
この先生は二段技にも強いので
単調な攻めでは打てません
一計を案じ、普段は息を吐くタイミングで打つことが
多いのですが、あえて吸うタイミングで吸わずに打つと
これはいい面打ちになりました
グ〜っと攻めの気が出て我慢になるタイミングで
敢えて先にうってみるとこれが決まりました
その後、打ったり打たれたりでしたが、最後の最後
息を吸うタイミングの打ちを出そうとして攻めて
打とうとした瞬間、面に乗られました
呼吸を読まれていたような感じでした
この辺も勉強が必要そうです

今日は仕事の合間でしたので、少なめの
稽古でしたが、密度は濃かったです

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この胴たちも順次使用していきます
試合や審査用の黒はやはり落ち着きがあって
いいですよね
いずれは呂色の胴が欲しいのですが
赤系の胴も欲しいです
なかなか手に入れるのが大変ではありますが・・・

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Commented by room326 at 2015-01-13 18:44
胴打ち...僕は、苦手です。
・面抜き胴打ち
・面返し胴打ち
苦手です。
面返し胴打 子供達はパ...パンと決めるんですけどね。
僕は、胴を外したら痛いから怖くて...思いきりできないです。
気にしたらいけないんでしょうけど...。
Commented by kendo-ojisan at 2015-01-23 07:33
>room326さん おはようございます
返コメ 遅くなりましたすみません
胴を打つときに、縦に切り込むイメージが大事だと
思いますよ
胴の切り返しを練習するといいと思います
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by kendo-ojisan | 2015-01-12 18:23 | 剣道の稽古 | Comments(2)