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剣道おじさんの備忘録・・・ a datebook of Japanese swordsmanship

2週間ぶりに稽古(本年第51回目)

先週、子供の運動会で年甲斐もなく頑張ってしまい
疲れが出て稽古を休み、今週は何とか
行ってきました
昨夜は
7段の先生・・・お三方
6段の先生・・・お一人
2段の方・・・お一人

合計5本のお稽古を頂戴しました

前回の稽古をお師匠様にご教示いただいた
間に入ってからの一仕事
これを意識はしてみたものの、一仕事するときに
打って出られてしまい、何もできずに打たれることが
何度もあって、非常に難しいことであると感じました

恐らく、間を詰める段階と一仕事入れる部分で連動性がないことが原因なんだと思います

6段の先生との稽古では、自分なりに攻め込んで
打って出る回数はあったのですが、やはり動かされている感があり
相手を動かすところまでの攻めは出せていません

「攻め」

これを効果的に作用させるにはこちらの攻撃体制がある程度の
恐怖感を持ってもらえるよう相手に伝える必要があります
相手が考えてしまったり、目で見てしまって動けなくなってしまったり
いわゆる「四戒」にとらわれるようにもっていく必要があるということになります
逆に自分が「四戒」に惑わされたら攻めは効かないか、足りない状況になり
打たれることになる・・・

心理的な要素が充実し、且つ身体はいつでも動ける準備ができていること
力まず、しなやかに・・・

こういう自然体を目指して稽古をしていくしかないと
つくづく感じた稽古になりました
a0265838_09513816.jpg
毘沙門亀甲の胸飾り
濃紺と茶色の組み合わせ
光の加減でやや赤みが強いですが
少しずつ色があせてくるとなじみがよいです
審査の時はこの胴なんですが、昨年の試合以来
使っていません
そろそろ使わないと・・・

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by kendo-ojisan | 2015-10-11 09:55 | 剣道の稽古 | Comments(0)