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剣道おじさんの備忘録・・・ a datebook of Japanese swordsmanship

ここのところの稽古(本年第7、8、9回目)

2月末、我が家にはインフルエンザB型の波が押し寄せてました
よって、感染していない私自身も外出を自重してました
稽古ができず、ちょっとイライラすることもありましたが
3月に入り、平日含め2回続けて稽古にいけました
2月中旬のを入れて3回の稽古ではありますが、少し変化が
出たことがありましたので、記録しておきます

攻めて打つというコンセプトはずっと持っているのですが
どうにも形だけというか、距離だけというか
打つ時に確信がなく打っているような感じが長くありました

しかし、最近、なんとなく”ここ”っという場面というか瞬間を
意識できて、自然に打って出ると打ちきれる瞬間が自覚できるように
なってきています

うまく言えないのですが、打つべき瞬間が見えることがあるというか
理詰めで打てていることがすこしわかったというか・・・

もちろん、誰にでもというわけではないのですが
自分から動き出して、決めていけるというか・・・

面、小手、胴といった技の種類に限ったことではなく、その瞬間が時々、手に入ってくるような
感覚です
愚直に打たれても、打たれても自分から打っていく稽古を意識して
そろそろ2年近くになるのではありますが、最近になって
ちょっと変化があるように感じてます

もっともっと、深くこの部分を知りたいと思いますし、何かが掴めてきているようにも
感じている今日この頃です

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トンネルのようですが、小手の筒の中を撮影してみました
これはこれでなかなか面白い・・・

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私の右腕・・・先日の稽古で小手を打たれまくり、このとうり腫れてました・・・
そういえばかなり打たれました
面打ちをするのに、小手を怖がるとどうにも手が出なくなるのが嫌で
打たれてもいいから、ガンガン打って出た結果ですので、自業自得です・・・
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by kendo-ojisan | 2016-03-07 23:52 | 剣道の稽古