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剣道おじさんの備忘録・・・ a datebook of Japanese swordsmanship

2013年 09月 29日 ( 1 )

昨夜は通常の稽古に行きました
久しぶりに本格的な稽古でしたが、病み上がりでもあり
無理せずの稽古でした

7段の先生・・・お二人
6段の先生・・・お一人
4段の先生・・・お一人

合計4本のお稽古をいただきました

7段の先生・・・1番目
久々の稽古の1番目はお師匠様
できるだけ前に出ていくことと、打たれたら打ち返すように
していきました
たとえば面が来たら胴、小手が来たら面というように
即時に返すようにしました
待つと我慢とが微妙なラインでかなり打たれました
返すことは多少できるときもありましたが
その中で先を取ることが難しく、攻めて打っても
「わがまま」な打ちのため当たりません・・・
最後に面の打ち込みをやって稽古終了
息があがりまくりました

7段の先生・・・2番目
若手の7段の先生、鋭い技が出る先生
初めてお願いしました
中心からきちっとした攻めでまっすぐな技が
中心の攻め口
変な癖のない剣道でした
私より少しお若いせいもあり、速さもあり
ずいぶん打たれました
次回、チャンスがあれば一矢報いないといけません

6段の先生
あらゆる打突を使い分け、的が絞れず打ちまくる先生
最初、連打のように面を打たれました
それもすべて違う技・・・
引出しは経験済みですが、攻めの入りが違えば
技のパターンは無限大となります
こちらの攻めでは通用しないことが多いのですが
惜しい場面も数か所・・・程度
早く体調を戻して気を高めた稽古をしないと
強い先生に一太刀浴びせることができません
頑張らねば

4段の先生
若手で速さとうまさのある先生
同じ段位での稽古
先日書いた記事のように
「遣う」こと意識して稽古しました
上位の先生方と違い、差があるのは
構えた時の「きつさ」
やはり”楽”に感じます
これは相手のを見下しているのではなく、上位の先生方から感じる
「恐さ」のようなものを感じない分”楽”に思えるのです
もちろん稽古ですから、打たれることも打てることもあります
打突の数では五分なのでしょうが、確信をもって「打ち抜く」技が
3本くらい出せた気がします
この3本は「遣えていた」と思えました

今回の稽古から
小判型の竹刀を使いました
a0265838_1352364.jpg

使用感は次の記事に書こうと思いますが、手の内を直していくには
良い竹刀だと思います

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by kendo-ojisan | 2013-09-29 13:53 | 剣道の稽古