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剣道おじさんの備忘録・・・ a datebook of Japanese swordsmanship

2014年 04月 24日 ( 1 )

水曜の晩は稽古に行けました
最近、水曜日はうまく仕事が終われることがあって
平日の稽古にも行くことができています

週2回ペース・・・

今回は
7段の先生・・・お四方
5段の先生・・・お一人

合計5本のお稽古を頂戴しました

7段の先生・・・1番目
中心が固く、面も突きもくる先生
先週は時間が短かったので昨夜は時間のあるときに
お願いしました
しかし・・・先週とは違って打てません・・・
崩しにいっても崩れない・・・
手元が上がらないし、開かないので打つに打てない状況でした
それでも出頭を狙いながら面、小手と打つのですが
どうにも遣われている感が否めません
不用意に出れば返されたり、突きで抑えられたりと
まったく思うようにできませんでした

7段の先生・・・2番目
長身で懐が深く打ちづらそうな先生
初めてお願いした先生
普通に打っても届きそうにない感じの構えでしたので
一足一刀まではしっかり攻めて、動いたところを
打つように稽古しました
最初は面・・・届ききらず・・・
なので小手-面といくとこれはいいところで打てました
しかし、攻め入るところで担ぎ面が飛んできたので
あまり不要に間を詰めづらくなりました
では、早さで一気に詰めて小手-面といくとこれも
いい面になりましたが、懐が深いので出ばなを打つことが
なかなかうまくいきませんでした
私の背が低く、打ち間が近いことが最大の問題ではあるのですが
それをどうするか
やや遠い間合から一足に入らないくらいで中心を崩さず
我慢して少し詰めようと、相手が来たところを面に出ると
これは軽い
次の攻め合いも同様に攻めて一呼吸早く小手に飛ぶとこれが出小手になってました
なかなか難しい稽古でした

7段の先生・・・3番目
昨年7段になられた先生
思わぬところを打たれることがあります
ご年齢からそうそう遠くから打ってくることはないのですが
長年の妙技というか、ツボにはまる技があります
昨夜の稽古でも遠い間合で起こりを捉えれば私の技が
決まるのですが、中間でのやり取りになると
これが五分、斜めに捌きながらの面や小手を
打たれました
あえて、その間合いで仕掛けてみるのですが
ここは難しい・・・
近間では互いに打てないので、中間で何度かやってみましたが
やはり五分といった感じ
最後は一足で攻めて小手を打てましたが、高齢の先生との稽古は
なかなか難しい・・・

7段の先生・・・4番目
小手打ちの得意な先生
立会からしっかり攻めての稽古です
小手打ちが来るのはわかっているのですが
思わず打たれてしまいます
同時打ちで上から面に乗るようなイメージで打つことを
試しました
最初は小手を打たれそうでしたが、何度か上から乗りきれました
しかし、起こりを捉えるにはちょっと出足が遅れた印象
なので、遠めの間合から間の詰めはじめを打つように切り替えていきました
攻めきれないと竹刀が空を切り、遅れると打たれます
そんな中、何本かいい面が出せました
試合のように攻めて竹刀を起こしにいっても
なかなか打ちきれず・・・
やはり正対しての技で・・・最後の面は起こりを取らえた印象でした

5段の先生
先日の審査で合格した先生
さてさて、先日までは同段位でしたが、今日からは
お願いすることになります
徹底的に攻めることをしました
初太刀は中心を上から割るように面
返す刀で、出ばなに小手
これはまずますの出足
されど、数日のうちに構えに余裕があるようです
段位が上がったせいなのか、打たれても表情に
余裕があります
その後も打てるところは確実に打ち、面と同じ軌道で胴に抜いたり
面の起こりを抑えて面を打ったりとしながら
何度か、出頭の面をもらいました
最後は面を決めて終わりましたが、どうも昇段審査に
受かった先生は構えがよくなる気がします

そんなわけで、昨夜も充実した稽古ができました
次は土曜日の予定です

家紋
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我が家は○に橘の紋です
先日買った生地胴は別のお店でしたので
微妙に図柄が違ってました
こういう違いも職人さんの持つ原画の違いなんでしょうか?

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by kendo-ojisan | 2014-04-24 21:07 | 剣道の稽古