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剣道おじさんの備忘録・・・ a datebook of Japanese swordsmanship

普段どおり、昨夜は稽古に行きました
比較的人数が少なめでしたが、びっしりと稽古した感じでした

7段の先生・・・二人
6段の先生・・・二人
5段の先生・・・一人

合計5本の稽古をいただきました

7段の先生・・・1番目
小柄ではありますが、一気に前に来るときに
攻めのきつい先生です
手の内は十分、わかっているので、実と虚をうまく使い分けしないと
なかなかお互いに有効打突になりにくい・・・
当てっこはしたくないので、攻め合いが長くなり、なかなか打突が出し切れない
展開でした
膠着したなか、先日のことを思い出し、やや一足一刀より遠い間合いから
面、小手-面を出して警戒心をあおりましたがなかなかうまくいかなかったです・・・

7段の先生・・・2番目
虚と実という攻めの組立てをわかっているのに
中心を取られてしまう先生です
中間を活かす勉強にはもってこいのお相手なんですが
ついつい、居着きになってしまいがち・・・
攻め勝っていても、力みから技が出し切れず、悔しい稽古になって
しまいました・・・
高段者の先生方はこの辺が難しい・・・

6段の先生・・・1番目
7段審査前の先生で、素直な技が最近目立つ先生です
逆に私の間合いで面を打たれたのが悔しかったです
素直すぎて思わず頂いてしまいました
その後は、相面、出小手、飛び込み面と何本か自分らしい
技が出せたのでよかったかな~っと思いました

6段の先生・・・2番目
強気の攻めでグイッと前に来る先生です
剣先がちょっと高めなため、目の前に竹刀が見えるような
感じで結構迫力あります
この迫力に負けず、攻めていくことが必要なお相手
二合い目に出小手を一本決めることができました
我慢で居着かず、打てたことがよかったと思います


5段の先生
6段審査前の先生
背丈とパワーがあります
相面にいくとついついリーチ負けしてしまいがちですが
技出しの速さで勝負といった感じです
あえて面を打ち、相手の勢いを抑えて出小手、抜き胴で応じるなど
大柄で力の強いな方に対する対処方法を試してみました

稽古をみておられた先生から、タイミングよく技が出ていたが
相手の勢いで体が逃げていたため、決めと残心をきちんとするよう
ご教示いただきました

確かに小手を打ったあと、体が右斜めになってました・・・

腰の持病があるので、無理な体当たりを避ける癖があります
このあたりも素早い踏込と腰の移動で打ち切るように稽古する
必要があります・・・

う~ん、稽古の度に課題が多くなる・・・

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小手が汚れてきました・・・
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次回は防具のメンテにいいものを紹介します
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by kendo-ojisan | 2013-03-31 17:27 | 剣道の稽古 | Comments(6)

剣道時代5月号・・・

今月は2冊購入してしまいました・・・
まずは剣道時代

ちょっとピンぼけですみません
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表紙は原田選手

メインの特集は
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武道教育専門の先生方が解説されてます

私が個人的に見たかったのはこれです
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国士舘大の稽古

昨年の安藤選手はじめ、歴代国士舘出身の剣士は強く、きれいな剣道だと
思っていたので、興味がありました

もちろん、ほかの大学も強いんですが、印象が強いんですよね・・・
勇気がなくて稽古に行ってみようとは思えないんですが・・・

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by kendo-ojisan | 2013-03-27 12:33 | 書籍情報 | Comments(2)

今日は午前中稽古に行きました

7段の先生・・・4人
6段の先生・・・2人
段位を存じませんが、1人

合計7本のお稽古を頂戴しました

7段の先生・・・1番目
いつも触らせてもらえない先生です
今日も触れませんでした・・・
竹刀をかいくぐってなんとかしようと試みましたが
結局どうにもできず・・・
お師匠さんは厳しい・・・

7段の先生・・・2番目
グッと張った攻めから、大きな技が飛んでくる先生です
なかなかいいところで打てません
ただ、最後に一本出ばな面を打てました
一呼吸、早めの仕掛けで打てました

7段の先生・・・3番目
先週の稽古では互いに手が出ず、膠着した先生です
今日は面を引き出して抜き胴がいいところに打てました

7段の先生・・・4番目
スピード、キレなど十分な若手の先生です
こちらもなかなか打てず、突きも頂きました
若手の7段先生は速さと強さがあり強かった・・・

6段の先生・・・1番目
初めて稽古した先生です
印象は中心は硬め、手数はそれほど多くないですが
飛び込み面がお得意な様子でした
攻め合いは面白く、例の中間での争いが楽しめました

6段の先生・・・2番目
色のない技が出る先生です
大技、小技ともに安定しています
久しぶりに稽古させていただきましたが
私の中間の印象が変わったと言っておられました
何となくそこに意識があることをわかってくださった
ようでうれしくなりました

最後に稽古した方は、先輩で、昔馴染み・・・
いろいろやって楽しくできました
お互いに年を取ったんですが、剣道を通じてまた
10数年の経過はあっという間に埋まりました

また稽古したくなりました

今回、中間での意識が高くなったせいか、以前よりバタバタあわてた
動きをしなくなってきた気がします
やはり応じ技、返し技の精度をあげていくこと

一足一刀の間合いと触刃からちょっと入った間合いでの技を
中心に組む稽古も平行していかないと本来の
自分らしさも失いそうな気もします

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この間合いはやはり普段あらやらないと維持できません

稽古の深みにはまりつつあります・・・

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by kendo-ojisan | 2013-03-24 15:48 | 剣道の稽古 | Comments(2)

剣道でも体罰が・・・

残念なニュースを見ました
中学生が練習試合をしているところで
大柄な指導者が生徒を蹴ったり、掴んで引き回したり・・・
さすがにあそこまでいくと体罰を超えて暴行に見えました

剣道は体罰に関して大きな話題がなかったので
一般剣士としてはちょっと安心していたのですが
やはり出てきました・・・

確かに厳しさは必要です
あくまで武道であることを鑑みれば、多少、苦しい思いは
してもらって、精神と肉体を鍛える必要はあると思います

ただ、度を越えての厳しさに加え、強制的なしごきや
”指導”と称する体罰→暴力は決して許されるものではないと思います

”やはり”と思ってしまった自分もある程度、体罰やエスカレートした暴力行為が
どこかで行われている素地を感じていたと言えるので、柔道やその他競技だけではなく
われわれ剣道家がもう一度、稽古や指導に対して考え直したり、見直したりする
必要があるのだと思います

試合に勝つことは悪いことではないと思います
それだけではダメなんでしょう

やられた生徒の立場に立てば、なんで慮外な暴力をふるわれなければ
ならないのか?
そんな気持ちなったのではないか?

たぶん、ニュースで出てきた生徒たちは下手をすると、学校に帰ってから
”罰”と思われる過度な練習を課されたかもしれません

そう思うと心が痛みます(邪推ですが・・・)

こういったことで剣道を嫌いになる生徒が出たら・・・

何だか暗澹たる気持ちになります

楽しいだけでは、大きな喜びもなく過ぎてしまうこともわかるので
若いうちに限界に挑むような気概を育てることは重要でしょう

でも、暴力で押さえつければ必ず大きな反動が出るのではないでしょうか?

理詰めと精神論をうまく組み合わせて、多くの子供たちに剣道を
楽しんでもらいたいですし、大人になって、その深みを楽しんでいけると
いいのでしょうけれど・・・

取り留めもなく書いてしまいました

毘沙門・・・毘沙門亀甲とも言うようですね
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by kendo-ojisan | 2013-03-22 13:23 | 雑記 | Comments(4)

土曜日は仕事の関係で稽古ができなかったため
日曜日稽古に行きました
たくさんの方々が稽古にきておられました
気温も上がっていい汗がかけました

今回は7段の先生5人
6段の先生1人
4段の先生1人
計7本の稽古をいただきました
久しぶりにたくさん稽古した感じです

さて、稽古内容
7段の先生・・・1番目
スピードも、リーチもあり、若いころは実業団大会でもご活躍された先生です
例の中間での仕掛けも試してみましたが、そうそう打てるものではなく
今回はあまりこだわらずに遠間、中間、一足一刀の間など組み合わせながら
集中して技を出すよう心がけました
なかなか攻め勝てない部分が多かったんですが、無意識に打った技の方が
良い打ちになっていたように思いました
偶然を必然に変える努力が必要だと感じました

7段の先生・・・2番目
小柄ではありますが、中心をビシっと攻めてくる先生です
一気に中間まで攻め込んでも微動だにせず、中心が硬い印象でした
そこから小手-面と打ってみましたが容易には当たりません
数手あって、相面で先に打てたのがよかったかと思います
また、一本だけちょっとタイミングがずれましたが出小手も打てて
自分的には打たれたことよりも、打つべきところで技が出た気がしました

7段の先生・・・3番目
大柄で、間も遠く、攻めづらい印象の先生です
案の定、大きく面を打たれ、素早く足で攻め込んでも
動ずることなく、いなされてしまいました
まだまだ、こういった先生には苦手意識があり
躊躇しているうちに、また面を打たれました
止心・・・まさにその瞬間を打たれた気がします

7段の先生・・・4番目
先週の稽古では起こりを押さえて、小手、面と打ち込めましたが
今週はまったくダメ・・・
昔から稽古をしている先生で、お互いに手の内はよくわかって
いることもあり、お見合いになってしまう感じでした
最後は、打ち気にはやったところを小手に切られ、悔しい稽古になりました

7段の先生・・・5番目
小手から攻めてこられる、小柄な先生です
久しぶりに立会いました
何本かいいところの面が出ましたが、わかっていても
小手を打たれることが、剣道の難しさ・・・
やはり、打ち気になったところを小手を押さえられてしまいました

6段の先生
長身で、以前、一度お稽古したことがあったのですが
その時以来でした
独特の間合いの造り方で、攻めれば間を切られ、思わぬところで
打ちが飛んで来るので、攻め方が難しい・・・
のけぞるようなよけ方をすることがあったのでそこを連打で面
小手-面を見せて、小手-胴など組立をきちんとしておかないといけない感じでした
上-下、右-左をうまく組み合わせながら実と虚を表現しながらの稽古となり
楽しめました

4段の先生
年齢は同じで私より1年ちょっと早く四段を取られた方です
身長があるので、出ばなに面、小手、面を引き出して胴
書くとすっきりしてますが、こちらも手の内が互いにわかっているので
その間合いでのやり取りは緊張感があります
同学年ということもあり、互いに切磋琢磨といった稽古でした

というわけで、日曜日はいい稽古ができました

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いただきました
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by kendo-ojisan | 2013-03-18 23:51 | 剣道の稽古 | Comments(4)

4mm刺し面の使用感、今回は内側、内輪の部分について
書きます

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内輪の部分はテトニットという布を使っているそうです
顔を付けると綿に比べるとやわらかく、別珍に近い肌触りです
使っていてわかるのは汗の吸収はよく、別珍のようにべったりした
感じにならないのがいいです

乾燥も早く、翌朝には乾いてました(まあ、冬は湿度が低いというのもあるんですが・・・)

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用心垂はテトニットなのか布団の色とは違います

羽の裏側
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縁には紺革が縫い付けてあります

表の紺革飾りもそうですが、縁の部分は手まつりなので
仕様は手刺しと一緒できれいです

以前使っていた面もそうですが、革飾りの手まつりは毛羽立ちがなく
いつまでもきれいに使えるので個人的にはお勧めです

現在、稽古を中心にこの面を使っていますが、軽い感じが
とても好きです
試合もこれでいいかも!

結構、お気に入りになってます

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by kendo-ojisan | 2013-03-16 10:11 | 剣道具のこと | Comments(2)

学生時代に使っていた3mm刺しの面金が
折れているのに気づき、急遽、稽古用の面を
購入しました

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まず、手にしてみた感想は軽いということ
面金はIBBジュラルミンというタイプで手刺しの
チタンとはまた違うようですが、面をかぶったときの
感覚も軽い印象が強いです

突き垂は×曙光にしました
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合わせて使う胴が上段刺し、下段花菱という胸の胴が主体に
なるため、他のも合わせることも考えて、なんでもOKの
×印にしました

天の部分
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ちょっと変わった革の飾りで面白いです

羽部分は
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斜め刺しなので型も付けやすく、やわらかで動きやすいです

まっすぐ縫いこんであった昔の造りと違って
このあたりが”進化”を感じます
面布団の長さが短くなったことも影響するのでしょうけど
動きやすさは昔の面に比べて抜群に良くなっています

次回は面の内側・・・内輪の部分の特徴を書こうと思います

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by kendo-ojisan | 2013-03-15 00:28 | 剣道具のこと | Comments(2)

今週末は稽古ができました
たくさんというわけではないですが、自分の課題を
再確認しながら・・・

先週から”中間の対応”これを今週もやってみています
昨日、今日の稽古でいくつか感じたこととこれからの取り組み方を
書いてみようと思います

・中間に入ってから攻めて直してはいけない
→触刃の前から当然攻めて入るのですが、中間で力んでしまい
攻めなおすような形になってしまい、結果的に相手有利な状況での
やりとりになってしまっている・・・

・中間の我慢と思い切りの要
→受けて待つ相手の打ち間に一気に入るにはそれ相応の
勇気と即時の打突または相手の竹刀を殺せるような
足さばき、腰と重心の安定化、竹刀さばきが必要
さらに動きながらも隙を感じ(見ては遅れる)、打ちを出す・・・
思い切りがないと、居着いて打たれる

・手が前に行き過ぎない
→攻めて体で入り、腰をぶつけるような打突でいく必要があり
これを攻めたつもりの手先の動きだけで前に出ると、相手に圧力がかからない

これらをきちんとできるようにするには動じない心と下半身
さらには落ち着いた防御と封じ込める返し技や応じ技の対応ができなくては
ならず、稽古の方法を根本から見直す必要がありそうです

昇段して、次の審査まで4年
今のペース以上に稽古をするのは難しいと仮定すると
年間50回強、200回ちょっと・・・

あっと言う間に時間が経過していきそうです・・・

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斜め刺し

いい感じですよ 振りかぶりやすいです
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by kendo-ojisan | 2013-03-10 15:53 | 剣道の稽古 | Comments(2)

剣道時代4月号

今月の剣道時代は私にとって保存版になりそうな気がします
最近、腰痛予防にやっていた体幹トレーニングや基礎トレーニングの
重要性の記事が出ています

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8段先生方の稽古方法も非常に勉強になります

特にこの特集
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仕事の都合でなかなか稽古時間に間に合わない
私にとって、自宅でもできる基礎トレーニングは非常に
重要です

これらを参考に、剣道に活きる体つくりをしていきたいと思います

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橋本選手のトレーニング方法は参考になります
以前、出足をよくするためのトレーニングを考えていたときに
鍛えるべき筋肉も出てきますが、体全体を高める必要性があることを
痛感しました
さすがだな~っと思います
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by kendo-ojisan | 2013-03-08 09:19 | 書籍情報 | Comments(0)

久しぶりに時間が作れたので、日曜日の稽古に行ってきました
今回はミシン刺しの面を使うこともその目的の一つでした

7段の先生・・・3人
6段の先生・・・1人
5段の先生・・・1人

五本の稽古を頂戴しました

今回の稽古のテーマは試合で反省材料となった”中間での我慢”

7段の先生・・・その1
中間で我慢のつもりが居着きになってしまい、面を頂戴しました
最初、一足一刀の間合いでは何とか打てたのですが
中間でのやりとりはさすがに先生に一日の長がありました

我慢と居着きの境目をこれから徐々に研究しなくてはいけません・・・反省

7段の先生・・・その2
この先生はやや間合いが遠くなる方です
よって、交刃の間合いよりちょっと入ると互いに打ち間になるので
手前まできちんと入って、神経戦・・・
面は打てませんでしたが、出ばなの小手と面抜き胴はいい感じで
出せました

前の先生で居着きになった反省を活かしつつ打ち気で入る感じでできた気がします

7段の先生・・・その3
迂闊に打って出ると、返し技や突きが来る先生です
なかなか中間で攻めきれず、起こりに乗ることが難しかったです
年齢の影響でただ当てるだけであれば、遠い間合いから
一気に打ち込めばそのうち当たるのでしょうが、これでは稽古に
ならないので、がんばって粘りました
最後に胴を打てたのでまずまずがんばれたかと思います

6段の先生
まっすぐな面が伸びてくる先生です
こちらの先生は比較的打ってできてくださるので
打ち間を把握して、一呼吸しないで打たないと打てない感じです
自分なりにいい攻防ができたように思います
最後に出小手を決めることもできたのでよかったと思います

5段の先生
私より少しお若い方です
スピードがあり、身長も私より高いのでこれまでとは違って
こちらの打ち間が近いことになります
遠間で面を頂戴しましたが、出ばなに面を打つこともでき、なかなか白熱してきました
中間での我慢・・・攻め合いの中で、打ち気を誘われ打とうかと思いましたが
ちょっと我慢して、竹刀を中心に置いて、左足を踏んばり、手元がちょっと上がったところを
小手に飛び込みました
この小手はちょっと深めでしたが、タイミングはよかったと思います

中間での我慢・・・これはしばらく研究材料に事欠かないようです

我慢が居着きにならないような足さばきと体さばきを身に着けたいと思います

 
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本日始動のミシン刺し4mm幅の面
使用感は後日記事にしますが、簡単な感想としては満足な面でした
なかなか良い面です
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by kendo-ojisan | 2013-03-03 17:50 | 剣道の稽古 | Comments(4)