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剣道おじさんの備忘録・・・ a datebook of Japanese swordsmanship

先日、水曜日の夜は仕事も早く終わったため稽古に行けました
8段の先生・・・お一人
7段の先生・・・お三方

最後に5段の先生と打ち込み稽古

7段の先生の中で、非常に高名な先生に
稽古をつけていただきました
いや〜強い強い!!
目が覚めるような面を打たれました
私の打ちなど当たることもほとんどなく
時間は過ぎ去りましたが、集中してできました

最近、稽古の最後に打ち込み、懸り稽古などを
取り入れて、体をたくさん動かし、息をあげるように
しておりますが、これを始めてから何か調子がよい気がします

できるだけ、短く集中して一気に息をあげて
きついところで最後に面打ちや切り返しを行い
技の修正を行って稽古を終了するようにしています
疲れ切ったときの技はもっとも力が抜けて無駄なく打てるといいます
最後の一本を大事に稽古を積むことを心がけてます

今日から剣道世界選手権が始まりますね
日曜日はBSNHKでテレビ放映もあるようです
みなさん、日本チーム、日本選手を応援しませんか?

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以前に撮影した南アルプスの山です
剣道の高見を目指していくこと
山を見るとなんだか荘厳な気分になれるのは
私だけでしょうか?


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by kendo-ojisan | 2015-05-29 09:21 | 剣道の稽古 | Comments(2)

土曜日はいつものように稽古に行きました
6段の先生 4名
5段の先生 1名

懸り稽古を2回
切り返しを1回

高段者の先生方との稽古で、気を付けるべきことがたくさんあるんです
攻めの気を練る、練り上げて一本を打つという感覚が非常に重要なわけなのですが
今回の稽古である先生と稽古していて、徐々に練りあがっていくような感覚が
掴めたので、これが序盤からしっかりできるようになると
稽古内容に密度が生まれるのではないかと思いました

6段の先生方はみなさん、気あたりが感じられて
打っても打たれても、ある意味気持ち良く稽古ができます
打たれすぎて悔しくなって、心が乱れると余計に打たれるというのも
勉強かと思われます
稽古し始めの4年前に比べ、そういった焦る感覚は徐々になくなってきて
竹刀での会話、気あたりを感じる稽古というものを楽しみながら
できるようになってきている自分が少しは進歩したのかなと思います

ただ、強い先生との稽古でどうしても打たれたくないときがあって
こういうときはついつい防御の気持ちが強くなってきて
打たれないようにすることが先行してしまうことにもなり、注意が必要です
今回の稽古でもついつい悪い癖が出て前で捌くのではなく、避けることが
先行した稽古もしてしまい反省しきりです

最近、15秒くらいの懸り稽古を稽古の最後にやって、息が上がったところで
切り返しをできるだけ声を続けてやるようにしています
あえて、荒い呼吸に乱れさせ、動きながら呼吸を整える
きつく感じますが、秋の大会を視野に置き、今から仲間同士で
体力と精神力を盛り上げることにしました

結果は・・・きっとついてくるはず・・・
とにかく集中して稽古するようにしております


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広がっていた生地胴も少しずつ、縮んできています
よそ行きに使うことが多いですが、革の風合いが気にいってます
ファイバーは軽さによさを感じ、竹胴は心地よい重量感と
打たれた時の打撃吸収力に魅力があります
打たれるのはあまり好きではないですが、竹胴を打たれた時の音は
すごくいい音がします

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by kendo-ojisan | 2015-05-25 10:09 | 剣道の稽古 | Comments(2)

ここ2回の稽古
27回めは4本の稽古をいただきました

6段の先生・・・お二人
5段の先生・・・お一人
4段の先生・・・お一人
合計4本でした

28回目は5本の稽古をいただきました

7段の先生・・・お三方
5段の先生・・・お二人
合計5本でした

ここ2回の稽古では
打ち気を見せず、剣先をしっかり押さえて
狙うこと
これがテーマでした

27回目のとき、攻めていくときにできるだけ剣先を上げずに相手の鍔に刷り込むような
イメージで間合いにはいるようにしていくと、面を狙われはするのですが、そうそう打たれる
こともなく、逆に手元に小手、剣先が動けば面というような打ち方で攻撃ができました
しかし、思うような間合いで打てているわけではなく、どうにも消化不良な剣道になってました
28回目の稽古でこれを如何に補正して攻めて、動き出しを打つような感じの打ち出しを
試してみましたが、これだと逆に早打ちになってしまう場面もありました
さらに補正して、相手の動きのパターンを迅速に解析し、何本か出頭を先で打つことができたように
思います
剣先を上ずらせないような攻めと我慢、さらにいつでも打てる足の構え、左足の引きつけなど
完全に自分のものにしていかないと、気持ちと体がちぐはぐになってしまいそうです

難しいことではありますが、これが修業と考えて工夫しながら稽古を積むしかないようです・・・


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なんだか渋いガンダムです よく知らなかったんですが
ガンダムのシリーズって結局、1年戦争と呼ばれるジオン公国と地球連邦の
戦いが様々な形で変化しながら物語が進んでいるですね
これはユニコーンガンダムに出てくるバンシーとかいう
ガンダムのようです
病みつきになってます・・・





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by kendo-ojisan | 2015-05-19 12:45 | 剣道の稽古 | Comments(2)

2日と6日は稽古ができました
3日と4日が仕事になったことで、家族サービスとの兼ね合いから
今年は2回でした
25回目の稽古のとき
7段の若手の先生との稽古でひとつ収穫がありました
左足の位置と踏みつけを意識して足幅も大きくしないように構えを作ったことで
何となく、打ち出しが楽になったという感じがわかったんです
以前に比べて、早めの打ち出しも意識していたせいか
これまでより、積極的に打って出ることができたように思います
やや浅目の打ちが多くなったようにも思いましたが
出端にいい面が何本か打てました

26回目の稽古では警察の先生にお願いするチャンスがありました
元特練の7段先生・・・
いや〜強かったです
とは言え、こちらも打たれて当然の相手ですので
積極的に打って出ました
一つだけ気をつけたのは出小手
これは引き出されて打たれる最たる部分ですし、
手元が浮くことはウワずった剣道になった証拠
剣先は低めに抑え、間合いは詰めつつもやや早めに仕掛ける
すごい勢いの面が飛んできましが、間を切る
こちらからも面、小手面と手数も出しつつ応戦
表を押さえられたら、裏から一気に打つ
面金をかすめる
竹刀をはたき落され、俄然、本気モードへ
先生のほうも途中からは慎重になってきた感があり
連打の小手を避けつつ、間がつまるも居着きに面
やや深めでしたが機会は悪くなかったと思います
このときは先生も頷いておられました
よしよし!!
その後も厳しい面を何本か頂戴しまして稽古は終了となりましたが
ほんの4分くらいだと思いましたが、かなり集中した稽古ができました

警察の先生方の打ち方は非常に基本的で変な癖がなくきれいな剣道です
すごいな〜っと思ったのは、足の構えが崩れないこと
いつでも打てて、打ち始めると打ちきるまで足が止まっていない
左がしっかり引き付けてあるので連打も遠間も打てる
非常に参考になる足さばきでした

こんなわけで、いくつかこのところ気を付けていた課題も
少し克服に向けて実感もあり、その部分を活かして
強者にも相応の立ち合い方ができてきました
たまたまかもしれませんが、日々の生活の中でも
足幅や構えの作りを稽古することで道場でなくても
稽古が積めるという実感も得られました


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稽古で使用中の50本型ファイバー胴 竹に比べて軽くてよいですただ、真で捉えられて打たれると痛い時もありますねまあ、竹でも同じといえば同じなんですが・・・
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by kendo-ojisan | 2015-05-07 06:22 | 剣道の稽古 | Comments(2)

新旧 JAPAN PITCHの使用感

4年ほど使っていた旧JAPAN PITCHでしたが
内輪が結構緩んでしまい、使いづらくなってきました
なので、春先に新規にセット購入しました
1年中、手刺の防具を使いたいとも思うのですが
高価でもあり、長く使うには休ませながら使うほうが
よいであろうと思い、普段は比較的お値段の高くない防具で
稽古をするようにしてます

学生のころはあまり感じなかったのですが、やはり道具は
重要で使い易さ、軽さ、バランスなども重要な要素
さらに安全性、痛くないなどいくつかの要素を満たすものを
使いわけるようになってます

単品での購入も考えましたが、昨年から飲み会の回数を減らして
お小遣いを貯めて、ちょうど手が届く状況だったので、セット購入に
踏み切りました
入学応援セールもあって、春先の通販店はなかなか熱い!!
今回も小手一組プレゼントという広告に惹かれての購入でした
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今回の記事ではとりあえず、面の比較と新しい防具の使用感を書きます
3枚の写真を見ると色の違いでも分かりますが向かって左が新型、右が旧型です
二枚目の写真で面帽の革の当て方が異なります
新型・・・まっすぐ直線型
旧型・・・雲型
これは多少の好みの違いでしょうけれど、私はどちらでも可

布団がもっとも重要だと思いますが
新型・・・やや厚めな印象
旧型・・・薄めな印象

硬さ
新型・・・やや硬め
旧型・・・柔らかめ
新型は以前のモデルに比べ、硬く感じました
でも型がしっかりついて羽上がることもなく、いい感じです

布団の腰
新型・・・しっかりした強さを感じる
旧型・・・柔らかさに腰を感じる
表現が難しいですが腰に関しては、新型の強さもなかなか良さそうな印象です

一か月使用してみて、布団の端が跳ね上がることなく、型がついてきます
最初、硬いかとも思いましたが、そんなこともなく使い易い印象です

防御力
新型・・・打たれたときに痛みなし
旧型・・・打突の受け方によって痛みがあった
芯材の変更があったように思われます
全体に厚みが少し増して、硬い印象でしたが防御力は一気に
改善しました
これは新型に軍配を上げます

内輪
新型・・・ビロード製、柔らかく顔の形にマッチしてくる
旧型・・・新型よりも少し硬めな感じでしたが使用に問題はなし、ただし、時間経過とともに伸びてしまった・・・
顔にしっかり馴染んで、長期に使って変化を確認してみたいと思います

突き垂
新旧とも大きな違いは感じません

いずれにせよ、時間経過による評価が必要ですが
初期段階でわかることを書きだしてみました
総じて防御力が高まって、芯がしっかりしている印象です
軽さに関してはそれほど違いを感じません
稽古、試合両方での使用できる防具だと思います

御購入の参考になると幸いです

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小手もそのうち記事にしたいと思います


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by kendo-ojisan | 2015-05-05 10:17 | 剣道具のこと | Comments(4)