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剣道おじさんの備忘録・・・ a datebook of Japanese swordsmanship

ここのところの稽古について久々更新します
最近、仕事が忙しいより、ちょっと体調を崩したりしてまして
思うように稽古ができていません
そうなると、稽古に行ったときにやたらと打ち気が強くなりがちで
せっかくの懸る稽古をしていても、力みで技が出ないことが目立ってます
さらには攻めのバリエーションを増やすために、攻め方を変えて打つようにしていくと
技前ばかり気になって、結局、力みにつながっているようなんです

様々なご注意やご指導をいただいてトライはするものの
忘れ物も多くなり地団太を踏む稽古もしばしばあり、調子がなかなか
あがりません

産みの苦しみ・・・ということになるのでしょうか?

まだ攻めと打ちとの連動制、整合性が取り切れない
そんな剣道になっています
これも修行とあきらめて、迷いながらも前に出ることを
心に決めて稽古に臨もうと思います・・・
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最近、愛用の小手です
ALL JAPAN PITCHの2015年版 標準セットの小手
汗がびっしりしみ込んだせいか、この季節のせいか
臭いがきつくなってきているので晴れたときに
洗濯しようと思ってます・・・

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by kendo-ojisan | 2016-06-21 01:31 | 剣道の稽古

ここ3回の稽古では懸る稽古を続けております
率直な感想は疲れます・・・
身体的な部分では左脚、左腰、左腕など左側の意識も強くなっているので
非常に疲れが出ます
日々の体幹トレーニングは欠かせなくなってます
精神的な部分では気持ちの継続の難しさ、気負けして打たれた後の巻き返し
さらに攻めていく気迫、心の作りが難しく、必死になるので
稽古後には十分に切り替えておく必要があります

なぜか、仕事の集中力も向上しており、これも悪くない・・・

攻めの意識が強くなるにつれて、打ち急ぐことを戒めることも
重要なのですが、ついつい力んで打って出てしまうこともあります
当然、そこは打たれたり、返されたりするわけですが
これを全部気にしていると、稽古がガタガタになってしまうので
打たれることは打たれるとして勉強と思いつつ
自分の間合いや攻めの効いたと思われる打ちを如何に出していくか
さらにはできるだけ、この数を増やしていき、自分の型に
もっていけるようにする
こういう意識は常に持ち続けた稽古をしたいものです

土曜日の稽古で面白かったのは
高校生との稽古でした
先をかけて攻め続けたことで相手の早い動きを制して
出端面、面抜き胴、攻めて突き、出小手など
思うところに竹刀を持っていくことができました
つまり、これは・・・遣っていた・・・ということかと・・・

別の大人の6段の先生との稽古でも、引き出して
出小手を続けて3本決めることができ、これも、遣っていた?

徐々に攻めから攻撃、打突の必然性というか、合理性のようなものが
感じられる機会が出てきており、ひとつ何かをものにしつつあるように感じる
最近の稽古です

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生地胴の開きがちょっと強いので強制してます
ファイバー胴で抑え込んで縛って調節してます
胴のサイドが開きすぎると、どうにもしっくりこないので
ちょうどよい幅になるようしばらく、締めこみます

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by kendo-ojisan | 2016-06-06 13:43 | 剣道の稽古